ランキング1位「リクルートナースバンク」
はじめまして。
小児専門のICUに救急看護師として勤めている20代男性です。
ぼくは、実は入職してまだ3カ月ぐらいなのに、もうこの救急看護師を
辞めたい、などと思っていました。何故かというと、何となく
救急看護師になってしまいましたが、自分のやりたいことが、
本当に救急看護師なのかわからなくなってしまったからです。
もともと大ざっぱな性格が災いして、
患者さんを看ることにも責任が持てない自分を感じていました。
また、生命を預かることの重圧に耐えられないとも思っていました。
しかし、だからといって他の職場が自分に合っているか
どうかも分からず、内心途方にくれてしまいました。
そんなとき、後にぼくの親友となる
和也(仮名)が救急看護師として同じ職場に入って来たのです。
和也は、他の病院からこのICUに転職してきたということでした。
ぼくよりちょっと年上ですが、ここの病院では同じ新人ということで、
仲良くするようになりました。和也は、前の病院での経験があるからか、
けっこうてきぱきと看護の仕事をこなすことができます。
そして、ぼくにも分からないところを教えてくれるようになりました。
そのことが、ぼくにとってどんなに助かったかしれません。
もともと先輩たちも丁寧にやりかたを指導してくれていましたが、覚えの
悪いぼくは、すぐには覚えられずに悩んでいたのです。
彼は、一つの職場を辞めずに続けることの大切さを教えてくれ、
少なくとも三年はこのICUで働くことを勧めてくれました。
ぼくは、和也のアドバイスのおかげで、職場を転々としなくて済んだのかもしれません。
そもそも救急看護師は、救急看護に必要な知識と確実な
救命技術をもって、状況に応じて的確な判断で対処できると
認定された看護師を言います。
そう、和也からぼくはもっとも基本的なことを学びなおしました。
それは救急看護は、
観察力・判断力・チームワーク力が重要ということです。
チームワークという概念をぼくは完全に忘れていました。
和也の微少な違いや観察事項を見逃さない、
観察力は日々勉強になったんです。
そこからぼくは徐々に救急看護師としての自覚、
スキルの向上を目指すようになりました。
そして、このまま和也に甘えていてはいけない。
自分で新たな道を切り開かなければと思ったんです。
最後に和也はこういいました。誰だって我慢の限界、という
ことがある。本当は病気になっても同じ職場で働くのが理想だ。
だけど、どうしても耐えられなかったら、ネットから登録できる
看護師求人サイトで転職するといい、とアドバイスしてくれました。
看護師求人サイトに登録すると、担当のコンサルタントがついて、
自分が希望する条件の求人情報を探してくれるのだそうです。
また、一般公開されていない非公開求人もたくさんあって、
一人で転職するよりいい条件で転職できる、ということでした。
ぼくはそんなことは全然知らなかったので、
そうなんだ!と目からうろこが落ちる思いでした。
他の病院で救急看護師として働きたければ、
看護師求人サイトにもたくさん救急看護師の求人があるし、
コンサルタントが転職のための活動をしてくれるので、
忙しくても着々と転職の準備ができる、というのでした。
また、コンサルタントに支払う費用なども無料だそうです。就職先の病院がお金は支払う
ようになっているので、転職する看護師本人はまったくお金を支払う必要がない、というのです。
聞けば聞くほどいいことを聞いたな、と思いました。最後に彼はいいました。
転職するのは、ネットの看護師求人サイトを使ってすぐに出来るから、
今はこの職場で限界まで頑張ってみろ!と。
だから、ぼくはここでは皆さんのためにネットの看護師求人サイトのランキングを載せてみたんです。
もし、ぼくのように悩んでいる人がいたら、病気になる前に、登録してみるのもいいかもしれませんよ。
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